『幻想水滸伝 STAR LEAP(幻水SP)』で9月30日に実装されたSSR幻想水滸伝Ⅱ主人公(輝く盾の継承者)は、今から引く・育てる価値があるのか解説します。
特に分かりにくいのが、
- 輝く盾の紋章「戦いの誓い」は何回使える?
- 使用回数1回なのに再使用できる?
- 無凸でも強い?
- 2凸まで追う価値はある?
- 回復役としてどこが強い?
- 怒り状態はどう使う?
という部分です。
幻水Ⅱ主人公の紋章技「戦いの誓い」は、基本の使用回数が1回です。
ただし指南「癒力」に、
計5回行動すると
→ 技の使用回数が1回復
という効果があります。
そのため、「1戦闘で絶対1回しか使えない」わけではありません。
一方、現時点では戦闘中に合計何回まで再使用できるかについて、掲載情報だけでは断定しにくい部分があります。
記事内では、確認できている仕様と未確認部分を分けて解説します。
- SSR幻水Ⅱ主人公の基本性能
- 戦いの誓いは何回使える?
- 5回行動すると再使用できる
- じゃあ2回使える?3回使える?
- 現時点で確実に言えること
- 戦いの誓いはいつ使う?
- 味方を技で回復すると攻撃力も上がる
- 無凸でも強い?
- 通常攻撃が2回になる
- 奥義「慈哀」でも全体回復できる
- 2凸すると何が強い?
- 無凸・1凸・2凸の違い
- 連携でも味方を強化できる
- 闘属性が多い編成では自身の火力も上がる
- 幻水Ⅱ主人公はどんな人におすすめ?
- 逆に急いで育てなくてもいい人
- 戦いの誓いは最初に使うべき?
- 戦いの誓いを使った後は5行動を意識
- 「怒りが消費されない」という話は?
- 「極むるは己が道」で狙うべき?
- 今から育てる価値は高い?
- まとめ|戦いの誓いは1回表示でも再使用できる
SSR幻水Ⅱ主人公の基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レアリティ | SSR |
| 二つ名 | 輝く盾の継承者 |
| 役割 | 回復 |
| 属性 | 火・聖・闘 |
| 所属 | 新同盟軍 |
| 速 | B |
| 主な役割 | 全体回復・怒り付与・攻撃支援・連携支援 |
戦いの誓いは何回使える?
紋章技「戦いの誓い」の表示上の使用回数は1回です。
最大強化時には、
- 味方全体のHPを30%回復
- 対象を怒り状態にする(確率50%)
という効果を持ちます。
戦闘開始
↓
戦いの誓いを使用
↓
使用回数0
ここだけを見ると、1回で終了する技に見えます。
5回行動すると再使用できる
幻水Ⅱ主人公は指南「癒力」を持っています。
この指南には、
奥義以外のHP回復技使用時
→ HP回復量UP
計5回行動すると
→ 技の使用回数が1回復
という効果があります。
つまり、戦いの誓いを一度使ったあとでも、主人公が5回行動することで技回数を回復できるという仕様です。
じゃあ2回使える?3回使える?
ここが現在もっとも混乱しやすい部分です。
確認できるゲームデータでは、
- 戦いの誓い:使用回数1回
- 癒力:5回行動で技使用回数1回回復
- HP回復量UP部分:最大3回
まで確認できます。
癒力にある最大3回は、掲載データ上では奥義以外のHP回復技使用時の回復量UPに付いている表記です。
これをそのまま、
戦いの誓いが合計3回使える
と断定するのは危険です。
プレイヤー間では「2回使える」「さらに回復して複数回使える」という報告がありますが、最終的な最大使用回数は実戦で確認するのが安全です。
現時点で確実に言えること
・戦いの誓いの基本使用回数は1回
・癒力で5回行動後に技回数を1回復
・そのため1回使って終わりではない
・回復技使用時の回復量UPは最大3回
・戦いの誓いの最終的な最大使用回数は断定しない
「3回使えるらしい」とだけ覚えるより、5回行動で回数が戻ると理解しておく方が正確です。
戦いの誓いはいつ使う?
戦いの誓いは単なる回復技ではありません。
味方全体を回復しながら、確率で怒り状態を付与できます。
味方HPが減っている
+
主力が次に大技を撃つ
↓
戦いの誓い
↓
全体回復
+
怒り付与を狙う
HP満タン時にすぐ使うより、回復と火力強化の両方を活かせるタイミングで使う方が無駄がありません。
味方を技で回復すると攻撃力も上がる
幻水Ⅱ主人公の個性「『力』が必要なら…………」では、味方を技で回復した時に最大1回、味方全体の攻撃力が上昇します。
| 状態 | 味方全体攻撃力 |
|---|---|
| 無凸 | 20%UP |
| 1凸 | 30%UP |
戦いの誓いを使うことで、回復と怒りだけでなくパーティ全体の攻撃支援まで同時に狙えます。
無凸でも強い?
無凸から役割を持てます。
無凸でも、
- 戦いの誓いで全体回復
- 怒り付与50%
- 味方全体攻撃力20%UP
- 通常攻撃2回
- 奥義で全体回復
- 連携時の味方攻撃力UP
を使えます。
純粋な回復量だけではなく、
回復
+怒り
+攻撃バフ
+連携支援
を1人で担当できるのが強みです。
通常攻撃が2回になる
付属スキル「双撃」により、通常攻撃が2回攻撃になります。
1回目は無属性、2回目は闘属性攻撃となり、代わりに与ダメージが一時的に25%低下します。
通常攻撃が2回
↓
連携・バランス削りに参加
↓
5回行動を進める
↓
癒力で技回数回復
回復が不要なターンでも、完全に暇になりにくいキャラです。
奥義「慈哀」でも全体回復できる
奥義「慈哀」は、敵を攻撃しながら味方全体を回復します。
最大強化時には、
- 敵単体へ火・聖・闘の魔法攻撃
- 味方全体HP10%回復
- 物攻1段階UP
- 魔攻1段階UP
- バフ成功率50%
という性能です。
戦いの誓い
→ 大きく回復
奥義
→ 攻撃しながら小回復+攻撃バフ
と使い分けられます。
2凸すると何が強い?
2凸すると指南「聖剋」が解放されます。
効果は、確率抽選のある技・スキルを発動するたび、最大4回まで効果発動率を100%にするものです。
戦いの誓い
→ 怒り50%
奥義
→ 物攻・魔攻UP50%
2凸「聖剋」
→ 確率発動を100%へ
ランダム要素が減るため、高難度で「怒りが入る前提」「バフが入る前提」の動きを組みやすくなります。
無凸・1凸・2凸の違い
| 凸 | 主な変化 | 判断 |
|---|---|---|
| 無凸 | 回復・怒り・攻撃20%UP・連携支援 | まずここで使える |
| 1凸 | 味方全体攻撃力20%→30% | 支援性能を伸ばしたい人向け |
| 2凸 | 聖剋で確率効果を100%化 | 高難度で安定させる区切り |
ヒーラーとして欲しい
→ 無凸でもOK
パーティ火力をさらに伸ばしたい
→ 1凸
怒り・奥義バフのランダムを減らしたい
→ 2凸
と考えると分かりやすいです。
特に2凸は「数字が少し増える」凸ではなく、確率依存を減らすので使用感が変わりやすいです。
連携でも味方を強化できる
指南「連導」では、幻水Ⅱ主人公自身が参加する連携中、味方の攻撃力が最大20%上昇します。
最大4回まで発動します。
戦いの誓い
→ 回復+怒り+全体攻撃バフ
連携参加
→ 連携中の攻撃力UP
奥義
→ 回復+物攻・魔攻段階UP
ヒーラーですが、かなり攻撃支援寄りの性能です。
闘属性が多い編成では自身の火力も上がる
指南「武闘の結集」では、戦闘開始時に闘属性の味方人数に応じて自身の物攻が上昇します。
最大強化では、闘属性の味方1人につき7%です。
通常攻撃が2回攻撃になるため、闘属性中心の編成では回復役ながら攻撃参加もしやすくなります。
幻水Ⅱ主人公はどんな人におすすめ?
・全体回復役が欲しい
・回復しながら火力も上げたい
・連携編成を使っている
・闘属性キャラが多い
・怒りを使った短期火力を狙いたい
・高難度で回復と支援を1枠にまとめたい
逆に急いで育てなくてもいい人
・ジーンなど回復役がすでに複数完成
・現在困っているのが守護不足
・回復より純火力が必要
・育成素材が不足
・2凸まで追う予定がない
ただし、既存ヒーラーと比べても火力支援の多さは大きな特徴です。
戦いの誓いは最初に使うべき?
基本的には、いきなり1ターン目に使うより回復と怒りを両方活かせる場面まで待つのがおすすめです。
敵の攻撃を受ける
↓
味方HPが減る
↓
主力の奥義が近い
↓
戦いの誓い
↓
全体回復+怒り+攻撃バフ
↓
主力の奥義
回復量を無駄にせず、火力支援も同時に使えます。
戦いの誓いを使った後は5行動を意識
一度使った後は、指南「癒力」による5回行動が次のポイントです。
戦いの誓い
↓
通常攻撃・闘炎の棍・奥義などで行動
↓
計5回行動
↓
技回数回復
↓
再び戦いの誓いを狙う
この再使用があるため、短期戦だけでなく長期戦でも使いやすいヒーラーです。
「怒りが消費されない」という話は?
連携時の怒り消費については、プレイヤー間で複数の挙動報告があります。
ただし、現時点で確認できる攻略データでは連携時に怒りがどう消費されるかまで明確に説明されていません。
「連携なら絶対に怒りを消費しない」
「何回でも残る」
といった使い方は、現時点では確定情報として扱わない方が安全です。
実戦で挙動を確認でき次第、この記事へ追記します。
「極むるは己が道」で狙うべき?
幻水Ⅱ主人公は現在開催中の「極むるは己が道」でピックアップされています。
サキ・ユアも同じガチャに含まれているため、幻水Ⅱ主人公1人だけを狙う場合は幻想石残量も確認してください。
すでにサキを引いている場合はこちら。
今から育てる価値は高い?
幻水Ⅱ主人公の強みは、単純な回復量だけではありません。
全体回復
+怒り
+味方全体攻撃バフ
+連携火力UP
+奥義で物攻・魔攻UP
まで1人で担当できます。
そのため、ヒーラー枠を入れると火力が落ちるという編成で特に価値があります。
無凸から役割があり、2凸で確率要素まで安定するため、長く使うなら育成候補にしやすいSSRです。
まとめ|戦いの誓いは1回表示でも再使用できる
・火/聖/闘のSSR回復役
・戦いの誓いは基本使用回数1回
・全体HP回復+怒り50%
・指南「癒力」で5回行動後に技回数1回復
・そのため1戦闘1回で完全終了ではない
・最大何回まで使えるかは現時点で断定しない
・無凸でも味方全体攻撃力20%UP
・1凸で30%UP
・通常攻撃は2回攻撃
・連携時に味方火力を強化
・奥義でも全体回復+攻撃バフ
・2凸で確率効果を100%にできる
・ヒーラーなのに攻撃支援が多い
・無凸から使用可能
・高難度で安定させるなら2凸候補
「輝く盾は1回しか使えない?」と迷ったら、5回行動後に技回数を回復できることを覚えておけばOKです。

コメント