『幻想水滸伝 STAR LEAP(幻水SP)』の討伐依頼で表示される「42行動以内でクリア」。
5chでも、
「42行動以内ってどこかで分かる?」
「みんな自分で数えてるの?」
という疑問が出ています。
討伐依頼では、42行動以内でクリアすると幻想石×10を初回報酬として獲得できます。
討伐依頼の共通条件は、
・敵全滅でクリア
・戦闘不能キャラ2体以下
・42行動以内でクリア
です。
42行動以内を取れない場合は、手作業で行動を数え続けるより、回復・耐久を減らして攻手を増やし、WEAK→アンバランス→集中攻撃で戦闘自体を短くするのがおすすめです。
5chでも「42行動以内ってどこでわかる?」
お前ら数えてるの?
この疑問はかなり分かりやすいです。
クリア条件には「42行動以内」と書かれていても、戦闘中に何行動目なのか意識していないと、達成できたか分かりにくくなります。
42行動以内は何の条件?
通常の討伐依頼では、各依頼に3つのクリア条件があります。
| 条件 | 報酬 |
|---|---|
| 敵全滅でクリア | 幻想石×10 |
| 戦闘不能キャラ2体以下 | 幻想石×10 |
| 42行動以内でクリア | 幻想石×10 |
1依頼あたり最大幻想石30個を初回条件報酬として回収できます。
この条件報酬は初回達成報酬です。
毎回42行動以内で周回しなければならない、という意味ではありません。
42行動以内は戦闘中どこで確認できる?
今回確認した攻略情報では、戦闘画面に「現在○行動」と常時表示されるカウンターがあることは確認できませんでした。
そのため、確実なのは戦闘後に条件を達成できたか確認することです。
42回を手作業で数えながら戦うより、
「明らかに42行動より前に倒せる編成」
を作る方が楽です。
そもそも「1行動」ってどう考える?
基本的には、味方・敵が戦闘中に行う行動が積み重なって戦闘が進みます。
重要なのは、自分の6人だけで42回行動できるという意味ではないことです。
戦闘が長引き、敵側の行動回数も増えるほど、42行動以内は取りにくくなります。
敵に何回も動かせない
↓
WEAKを取る
↓
アンバランス
↓
短時間で倒す
42行動以内が取れない一番の原因
勝てているのに42行動だけ取れない場合、火力不足か編成が耐久寄りすぎる可能性があります。
| 原因 | 見直し |
|---|---|
| ヒーラー2人 | 1人へ減らす |
| 守護2人 | 攻手へ変更 |
| 弱点を突けていない | WEAK属性へ変更 |
| 攻撃対象が分散 | 危険な敵へ集中 |
| 奥義が遅い | 開幕火力・ゲージ支援を使う |
対策① 攻手を3人前後まで増やす
42行動以内を狙う場合、通常の高難度編成より短期決戦寄りにします。
攻手:3人前後
補助:2人前後
守護:0〜1人
回復:0〜1人
通常攻略では安定していても、守護・回復が多いと42行動に間に合わない場合があります。
対策② WEAK属性を優先する
42行動条件では、総戦気だけでなく敵の弱点を突けるかが重要です。
WEAK攻撃ならバランスを削りやすく、アンバランスへ持っていくまでの時間を短縮できます。
WEAK攻撃
↓
バランス削り
↓
アンバランス
↓
防御ダウン
↓
主力技・奥義集中
対策③ 回復役を外してみる
敵を倒すまで十分耐えられるなら、回復役は必須ではありません。
42行動以内だけ残っている場合は、ヒーラーを攻手・補助へ変更してみましょう。
回復を完全に外して、
42行動以内達成
でも
3人以上戦闘不能
となると別条件を落とします。
「死なない最低限の耐久+最大火力」を狙いましょう。
対策④ 開幕から強いキャラを使う
42行動以内では、数回行動してから完成するキャラより、戦闘開始直後から火力を出せるキャラが使いやすいです。
例えば、開幕バフ・開幕攻撃・開幕デバフを持つキャラは行動数制限と相性が良いです。
ニージェのように戦闘開始時から攻撃できるキャラも候補になります。
対策⑤ デバフは殴る直前に使う
防御ダウンを早く入れすぎると、敵の行動によって主力攻撃前に切れてしまう場合があります。
42行動以内では、補助技も何となく使うのではなく、火力を集中するタイミングに合わせるのが大切です。
対策⑥ オートで取れないなら手動にする
オートでは、
・回復を早めに使用
・攻撃対象が分散
・弱点ではない敵を攻撃
・デバフと奥義のタイミングがずれる
・危険度の低い敵へ奥義を使用
といった動きになる場合があります。
勝てるのに42行動だけ取れないなら、一度手動で集中攻撃してみてください。
複数敵なら範囲攻撃を増やす
6体編成など敵数が多い依頼では、単体攻撃だけだと行動数を多く使います。
単体技×6
より
横範囲・縦範囲・全体攻撃
を使った方が短縮しやすいです。
単体ボスなら最大火力を集中
敵が1体なら範囲攻撃より、単体高火力・防御弱化・アンバランスを優先します。
敵数によって42行動以内の組み方を変えるのが重要です。
42行動条件のためだけに育成する必要ある?
Kaiden.ggでは、通常討伐について「行動数には余裕があり、勝てる編成なら十分間に合う」と整理されています。
そのため、普通に勝てている依頼なら、42行動のためだけに大量の育成素材を投入する必要はありません。
42行動だけ未達
↓
いきなりLv・武器を最大強化
ではなく、
回復を1枠減らす
弱点キャラへ変更
攻撃対象を固定
手動へ変更
を先に試しましょう。
42行動以内を取るメリット
1依頼では幻想石10個なので小さく見えます。
しかし討伐依頼は数が多いため、取り逃しが積み重なると差が出ます。
討伐一覧を確認
↓
42行動条件だけ未達
↓
現在の強くなった編成で再挑戦
↓
幻想石を回収
序盤に取れなかった依頼も、今の戦力なら簡単に取れる可能性があります。
昔の低危険度も確認してみる
現在は危険度9・10まで進んでいる人でも、低危険度の依頼に未回収条件が残っている場合があります。
昔苦戦した討伐ほど、今なら短時間でクリアしやすいです。
42行動条件は、
「今何行動目?」
と数えるゲームだと考えるより、
「戦闘を42行動もかけずに終わらせる編成を作る」
と考えた方が分かりやすいです。
通常討伐では条件に余裕があるため、勝てるのに未達なら育成より編成・ターゲット・オート設定を先に疑うのがおすすめです。
まとめ|42行動は数えるより速攻編成に変更
・討伐依頼の共通クリア条件
・達成報酬は幻想石×10
・初回達成だけでOK
・戦闘中の常時行動カウンターは今回確認できず
・1回ずつ数えなくてもOK
・42行動を超えるなら火力編成へ変更
・攻手3人前後が候補
・WEAK属性を優先
・アンバランスを早く取る
・回復・守護を増やしすぎない
・複数敵には範囲攻撃
・単体ボスには高火力集中
・オートで取れなければ手動
・昔の討伐の未回収条件も確認
「42行動を数える」より、「42行動かかる前に倒す」ことを意識して編成を変えてみましょう。

コメント